上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.24
妙にドキドキする。

寒すぎる夜
履きなれないピンヒールで歩くには危なっかしくて

妙にドキドキする。

低体温の私
外見重視のコートで寒さを防ぐには物足りなくって

妙にドキドキする。

しっかりとした腕
勢いついて前方に倒れていく私を支えるには十分じゃなくて


ドタ


倒れた。





ドキドキする。

温かいその体が
ぎゅうっと抱きしめてくれる腕が
ちょっと近すぎる顔が
寒すぎる夜が


ドキドキドキドキ・・・・・・


「たく、なにやってるんだよ。」

そんなドキドキあなたは感じていないんでしょう?
だからそんなに普通なんだわ。

「まったくね。」

出来るだけ普通に返した。


「おい、ちょっと待て!」


そんな言葉無視して


履きなれないピンヒールのブーティー脱いで

靴下のまんま 駆け出し始めた


寒すぎる夜。



ああ、どうしてだろうか



今日のどんな出来事よりも



どうしようもなく






妙にドキドキする。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kamayun.blog77.fc2.com/tb.php/369-9d762910
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。