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でも、そんなの関係ねぇ!

な、9月27日AM00:30

28日テストです。

~♪

ゆん「はい、何?ハチ公。」



ハチ公「・・・あのさぁ・・・・














  最近俺を避けてない?



長期戦の予感・・・・








テ、テストなんだってバ!!Σ(ÅロÅ)


ハチ公「テスト前なのは知ってたんだけど・・・相談してたら、電話しようって思って
ゆん(宗だ!確実に宗の差し金だ!

だって、マックに行った時ハチ公に相談されたって言ってた!
20日のこと 友達っていう者 の続き

ただし今回も、楽しく書こうなんて思っていません。

また、ゆん的心情はまっくらです


・・・・宗の言葉が頭をよぎりました

ゆんは、よく 別れたいって時期に入ることがあります。
理由は、いつか書こうと思っていますが、
ゆんは、はじめハチ公が好きで付き合い始めたのではなく
友達を失うのが恐くて付き合い始めたんです
当時、他に好きな人がいたのに・・・・

そんなこんなで

もし、あの時断っていたら・・・ってよく考えてしまいます

嫌いじゃないけど

本当に好きなのか、

分からなくなって

グルグルと未消化な気持ちが

じわじわと心を侵食して

自分をダメにしながら

別れたいって願うようになります

でも、そのうち放っておくと

その感情も収まる・・・

その繰り返し。


「それの繰り返しって苦しくない?」


グサリと刺さりました


「また同じことで悩むのは時間の無駄じゃない?」


言い当てられました


だから ハチ公の言葉に ゆんは素直に

「・・・うん、   ゴメン、  避けてる。」

って、答えた。 別れてもいい。素直に話したい そう思ったから


「・・・だよね。なんで?」





全部話しました





20日のこと

始まりのこと(でも、コレは、ちゃんと付き合い始めに言いましたよ?)


「・・・20日 のことは知ってる、避けられてるの分かった。」

「ハチ公が 避けてるのを分かったのは知ってた。
 だから、ゴメンね。って謝ったの。」

「避けられるのって、正直、本当に不安になった。」

「ん、だろうと思ったけど、どうしてもイヤだった。」

「・・・・・」

「でも、ハチ公は イヤだって、私は言ったのに気付いてたのに
 何度も、したいみたいな言葉を言ってきた。

 私は、ものすごくそれは負担なんだ。

 男の人は知らないけど

 女の子は 気持ち的なものがついてないと無理、コンディションとか、そういうもの

 無視して求められるのは 正直 イヤだ。

 なのに、イヤだって、思ってるのに、ソレ分かっている、そんなことされて、  ものすごくイヤで、別れたいって思った」


「そんなん知らんし・・・。俺の気持ちはどうなるの?」


なんかが切れた


知らんって言った

知らないっていった

その上、

俺の、ハチ公の、気持ちはどうなるの?って言った


ぇ?



私の気持ちはどうなるの?


なに?私は、イヤだって思っても

そんなの知らないことなの?

俺の気持ちが優先なの?

なに?


私をなんだと思ってるの?


私は


「私はアンタの性的欲求処理班なんかじゃない!」


それからたくさん言い合って(自意識過剰なんじゃない?とか言われた(笑)

「知らない」「俺の気持ち」はゆんの勘違いだって説明されたけど

やっぱりどっかに引っかかったままで、どっちもイライライライラして

温厚なハチ公が切れた

引き金はゆんの最低発言

なんで、別れたいのって聞いて来たから答えた答え


「・・・・フリーになりたいのかも。

 ハチ公は私が4人目だけど、私はハチ公が初カレ。

 もっと、楽しみたいのかも」


ん、ソリャ怒るよな。

「なにそれ?」

声色が変わった

「ゆん、さっき、別れたいけど友達ではいたいって言ったよな。

 都合よく別れて、男友達を手に入れるんだ。ズルクナイ?

 俺ってなんなん?

 ゆんはよく「好き」ってなんだろうって悩むけど


 本当に、俺のこと好きだったの?」






答えられなかった

きっと、その答えは「分からない」しかなかったから

でもその「分からない」tt答えしかないことを、ハチ公は知っている




「ゆんは、ヒドイよね。」



きっと、ずっと、

ひどいことをしていたのは自分



「・・・・・別れたいんだろ? 振ればいいじゃん、」


感情は“イヤだ”って言ってた

でもそれは

いつもいる人がいなくなるのが“イや”

なのか

好きな人を失うのが“イや”

全然分からなかった

でも確かに、失ってしまうのは、



イや



だった



たぶん ココで謝ったら きっと、別れることは この先 今以上に難しくなる

また、同じように悩んだ時

私はきっと、あの時って嘆く



なんていえばいいんだろ



でも、なんか


分からないけど




涙が出てきた



「あ・・・ぅ・・あー・・・・」

私は泣き始めてしまった。

きっと、私はズルカッタ

「なんで泣いてるの?」

「わ・・わか・・んな・・・。」

「・・・暇つぶしだったのかもって言われたも、フリーになりたいから別れてって言われても どんだけ、はぁ?何様だよって発言されても

 俺は、ゆんが好きなんだ。


 ゆんは・・・・そうじゃないんだろ?」


「わ・・わかんない。で・・でも・・・」


「ゆんは、どうしたいの?」

「わかんない。なに、もう・・・やぁ・・・」

「俺が、いなくなるのは?」

「ヤダ。」

「・・・・それは、スキとは違うの?」

分かんない

「ゆん、別れる?」



「あ・・・・  ぅ・・・・  ヤダ

 私、頑張るから、じか..時間がほしい

 私、ちゃんと、ハチ公がスキだって思えるようになるから

 ちゃんと、分かるようになるから

 そうして、ハチ公にもちゃんと、スキだって思ってもらうようになるから、ヤダ。」


答えたのは「別れる」ってことに対しての拒絶の言葉


「ん・・・わかった。

 って、俺は十分ゆんが好きなんだけどなぁ~。

 てか、今の気持ちが、スキってのとは違うんだ・・・わからんわぁ~。

 俺も、ゆんにスキだって思ってもらえるように頑張るよ」



そんなこんなで、 27日 AM4:30に床についた・・・・
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