上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.04.26 視線
昔。好きだった人

今でも恋焦がれているかと聞かれると

はい とは言えない


確かに鎮火した思い

それでも

貴方に似た姿を見掛けると

この瞳が

その姿から目をそらせない

こんな所にいないって知ってる

貴方はあんなに遠くに行った

それでも

もしかしたらという思いが暴走して




視線

あなたへ
スポンサーサイト
2009.01.24
妙にドキドキする。

寒すぎる夜
履きなれないピンヒールで歩くには危なっかしくて

妙にドキドキする。

低体温の私
外見重視のコートで寒さを防ぐには物足りなくって

妙にドキドキする。

しっかりとした腕
勢いついて前方に倒れていく私を支えるには十分じゃなくて


ドタ


倒れた。





ドキドキする。

温かいその体が
ぎゅうっと抱きしめてくれる腕が
ちょっと近すぎる顔が
寒すぎる夜が


ドキドキドキドキ・・・・・・


「たく、なにやってるんだよ。」

そんなドキドキあなたは感じていないんでしょう?
だからそんなに普通なんだわ。

「まったくね。」

出来るだけ普通に返した。


「おい、ちょっと待て!」


そんな言葉無視して


履きなれないピンヒールのブーティー脱いで

靴下のまんま 駆け出し始めた


寒すぎる夜。



ああ、どうしてだろうか



今日のどんな出来事よりも



どうしようもなく






妙にドキドキする。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。