ゆん、大学4年生


たぶん 悩むなといわれとも

悩まずにはいられない年齢

ずっと昔から

大人なんかなりたくなかった

今でも 子供のままでいたいと思う

それでも 無情にゆっくりと

私は強制的に老化という階段を上らされていく

私は大人になるだろう

それは死ぬことと同じくらい事実で

それは死ぬことと同じくらい実感のないこと




悩みつづける将来に

持っていきたい大切な物がたくさんあって

抱えたまま階段を上れなさそう


取捨選択が必要だっ

でも、自分で何か捨てれるほど

まだ大人じゃない





まだ 何を持っていくかは選べないけど

今 隣でぽかんと口をあけて寝ている君は持っていきたい

何よりもとは 言えないけど

君はそれだけの価値がある



君はどう思うかな?

きっと 笑うんだろう
て わけで 一人暮らししてます






正直しんどい


大変ねぇ(´Д`)
夢がある

どうしようもなく 叶えたい夢


今 見えている将来がある

どうしようもなく 夢とかけ離れた将来



夢のために努力することもせず

将来のために努力をしいられている現実に

悪態をつきつつ

私はその今に満足できないまま生きる




仕方ないのだ

私に勇気がなかったから

どうしようもないほど

弱虫だったのだ




泣くのは卑怯だと思いつつ

私は大声をあげて泣きはじめずにはいられなかった